人気のWiiのあれやこれや。リモコンの振りすぎ注意!!任天堂も警告してます。Wiiフィットでダイエット!?
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Wiiは全く新しいコントローラー、Wiiリモコンを引っさげてまずは北米で2006年11月19日に、続いて日本で2006年12月2日、豪州で2006年12月7日、ヨーロッパで2006年12月8日に販売されました。Wiiはこれまでのゲームに革命を起こしました。コントローラーのWiiリモコンを振って遊ぶのです。もちろん批判や拒否反応もありましたが、そのWiiリモコンの完成度の高さ、センサーの感度の良さで世界中で受け入れられ、認知されました。そのWiiという名前ですが、英語のWeの「家族の誰もが楽しめる」というコンセプトと、iiはWiiリモコンの独特の形をイメージしたものと、たくさんの人々が集まって楽しむ様もイメージしています。全て肯定的な前向きなイメージで、フランス語のOui(はい)とも発音が似ている。ただ、この「Wii」という名前には賛否両論があった。ただ、その完成度の高さから今ではすっかり受け入れられた。テレビCMや店頭のポスターなどには「ニンテンドーWii」や「任天堂Wii」と表示されている。
Wiiリモコン。従来のゲーム機のコントローラーの概念をはるかに超越している。ファミコンからの歴史を皮切りにゲーム機のコントローラーといえば十字キーと何種類かのボタンがついていたのが普通であった。しかし、Wiiリモコンは片手で持ち、振って使うのである。もちろん十字キーとボタンはあるが中に高度なセンサーがあって振ってゲームを楽しむものです。
Wiiリモコンはこれまでのようにコントローラーと呼ばず、テレビのリモコンのような形状なので「Wiiリモコン」といいます。これまでのゲーム機は進化し続けてボタンが増え、初心者には難しく思われてしまい敬遠されがちでした。そこで、Wiiのコンセプトでもある家族で簡単に楽しめるように、振って遊ぶ、つまり、直感的な操作感覚で簡単に遊べるように開発されたのである。例えば、WiiスポーツやドラゴンクエストソードではWiiリモコンをラケットや剣に見立て、振って遊ぶ。WiiミュージックではWiiリモコンを指揮棒に見立てて振る。バイオハザード4やレッドスティール、ゼルダではWiiリモコンをガンや武器、弓矢に見立てて振って遊ぶのです。
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2006年の発売以来、Wii本体は2007年末までに累計400万台を突破!2007年12月に「Wiiフィット」も発売され、更なる売上増加が見込まれる。今後も「大乱闘スマッシュブラザーズX」や「マリオカートWii」というこれまでの任天堂ユーザー向けのソフトの登場も売り上げ増加に拍車をかけそうである。日本国内で100万本以上を売り上げた人気のソフトは「Wiiスポーツ」は200万本を超えている。「はじめてのWii」も200万本超。「マリオパーティ8」も100万本超。この他に日本で発売されたソフトとしては「おどるメイドインワリオ」「ゼルダの伝説トワイライトプリンセス」。テクモから「スイングゴルフ パンヤ」。バンダイナムコゲームスから「SDガンダム スカッドハンマーズ」「縁日の達人」「たまごっちのピカピカだいとーりょー!」。ユービーアイソフトは「レッドスティール」などがある。
Wiiフィットは「バランスWiiボード」に乗り、体重測定や様々なトレーニングができ運動不足の人やダイエットしたい人にはもってこいのソフトです。ちなみにWiiフィットも発売1か月で100万本売れた。